こどもの権利
説明を受け、気持ちや希望を伝え、医療に参加できていたかを尋ねます。
小児入院患者のPXを評価する
Child HCAHPS日本語版を紹介します。

こどもと家族の経験を聴く
PX(patient experience)は、医療の過程で患者が経験することです。医療の質を考えるうえで、患者中心の視点と深く関わります。
子どもや家族がどのような経験をしたかを聴くことは、医療を振り返る手がかりになります。
Patient Experience.netで詳しく読むChild HCAHPSは、17歳以下の小児入院患者の経験について保護者が回答する、米国で開発された質問票です。
説明を受け、気持ちや希望を伝え、医療に参加できていたかを尋ねます。
赤ちゃんから17歳まで、それぞれの発達段階に応じた対応を尋ねます。
子どもを支える保護者への説明や対応についても尋ねます。
AHRQから翻訳許可を得て日本語版を作成しました。妥当性と信頼性を検討した開発論文は、2022年12月のオンライン公開後、Pediatrics Internationalの2023年65巻に掲載されました。
開発・検証論文の紹介を読む質問内容の一部を紹介します。39はPXに関する質問の数です。
小児のPXに関する研究と公開資料を紹介します。
日本語版の作成と、国内の小児病院における妥当性・信頼性の検討を報告した論文です。
小児入院患者のPXの全国調査への助成について、当時掲載された案内を保存しています。
子どもの権利と患者・家族の参加を中心に、小児医療の質の測定と評価を考える総説です。
2021年に米国の11病院から収集されたChild HCAHPSの結果をまとめた公開資料です。
入院中の子どもを支える家族の生活と支援についての実態調査を紹介しています。
尺度の利用許可やサイトの内容など、一般的なお問い合わせの窓口です。診療相談や調査回答の受付は行いません。
一般的なお問い合わせを受け付けています。
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患者・調査参加者の情報は送らないでください。
氏名、生年月日、診療記録、症状、調査回答などの患者・参加者に関する情報を入力しないでください。添付ファイルは受け付けません。
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